遺跡旅行記
ジジ・ババ チュニジア・ドロミテ・スイスの旅ータメルザ渓谷(by oneonekukikoさん)
6/21。
チュニジア国内はIさんにおまかせ。
当初はたった5泊なので、砂漠は無理だろうと遺跡中心の予定でした。実際チュニジア経験者からも、5泊で行くなら砂漠か遺跡かどちらかに絞ったほうがいいといわれ、夏の砂漠はさそりがいて危険だし相当暑いということでした。ところが夏のチュニジアの暑さは半端でないので、影のない遺跡をまわるのは相当の体力がいるとの助言を受けて、にわか候補に上がった「タメルザ渓谷」。Tamerza palace泊の現地ツアーに申し込みました。
チュニスカルタゴ空港14:00発トズール空港15:00着
4輪駆動の車でスターウォーズの撮影現場を見学しながらホテルへチェックイン。
翌日タメルザ渓谷経由で「レザー・ルージュ」に乗り往復。
トズール発17:30チュニス着18:30
Iさん宅へ帰宅
こんなスケジュールが出来ました。
4トラでTamerza palaceを検索すると砂漠のオアシスにできた豪華ホテル。レザー・ルージュも期待大。
そこへまた変更のメール。
レザー・ルージュが修理中で運行しないので、4厘駆動での移動。砂漠を4厘駆動で移動????それもいいねぇ。
ジジ・ババ初めての経験に盛り上がります。
アユタヤ遺跡(東南アジア3ヶ国の旅3)(by hide-bachさん)
(旅の終わりに)
今回の旅の最後はタイで、
メインはアユタヤ遺跡とトムヤンクンであった。
タイに飛行機で着陸したのが、夜の8:00頃であった。
その日の内に、計画ではトムヤンクンを食べるというか、
スープであるから飲むというか、戴く予定であった。
航空で荷物がなかなか出てこなかった関係で、
時間が遅れガイドさんがすこぶるあせっていたが、
観光客は、機内で夕食をたらふく食べた後であったので、
もうこれ以上お腹に入らない状態であった。
しかし、旅行社としては、観光予定にある以上、
どうしてもトムヤンクンを食べさせなければならない。
やっとの思いで、時間に間に合うレストランへ案内したが、
世界でも有数のこの美味しいトムヤンクンも、
この時ばかりは、お世辞にも美味しいと思えなかった。
人間の舌なんていい加減なものである。
おなかが空いていれば、どんな嫌いなものを頂いても美味しく感じるのに、
おなかが満ち足りているときに、世界三大スープのご馳走を頂いても、
決して美味しいとは思えないものだ。
日本を夜遅く出発するハワイ行きの飛行機と同じで、
夜9:00過ぎの出発では、
夕方6:00頃夕食をとり飛行機に搭乗するが、
飛行機が軌道に乗るや、夜食が出てくる。
出たものは食べなければ行儀が悪いと教わっている日本人は、
めでたく全部食べてしまう。
しばらくして、日付変更線を抜けるや、
朝食が出てきて、先ほど食べたにもかかわらず、無理やりお腹へいれる。
飛行機が着陸してホテルへ案内されると、
お昼ご飯。
ハワイでは歓迎をこめて、
アメリカンビーフのこってりした料理を出してくるに及んでは、
もはやギブアップせざるを得ない。
何と言っても12時間の間に四回も食事を取ることになり、
しかも睡眠はごく僅かしかしていない。
如何に大食漢といえども、すべてを食べこなしては、
お腹を壊す。
そんな感じで、トムヤンクンが出てきたから、
決して美味しくは感じなかった。
それでも出されたものを、食べ残しては行儀が悪い。
無理やり押し込んでしまった。
翌朝、約70キロも自動車を走らせて、アユタヤ遺跡についた。
この遺跡は、お釈迦様のお墓であるという。
エジプトのピラミッドには及ばないが、
それでも二百人は埋葬できるのではないかと思われる、
小山ほどの大きさのお墓であった。
夕陽が沈むアユタヤの遺跡は、黄金に輝き荘厳な美しさであった。
ガイドさんは見るからに若々しい女性であった。
聞くところによれば、昨年(2001年)観光に来た日本人青年に見初められ、
昨年10月に結婚したという。
その結婚式の写真を見せてくれた。
日本人の青年は富山県の出身で28歳ということであったが、
彼女いわく「私は41歳」という。
どう見ても40歳には見えない若さだ。
年齢のことは、日本人の青年も、そのご両親も御存知というから問題はなさそう。
その時思い出した歌がある。
♪お月様いくつ?十三、七つ。まだ歳 若い♪
そこで考えた、替え歌。
♪お嬢さんいくつ?三十三、七つ。まだ歳 若い♪
しかし、彼女は今までタイ以外の外国には、
カンボジアにしか行ったことはない。
いつも暑いタイの気候には慣れているが、
日本の冬を知らないし、
第一、 雪なんて映画でしか見たことがない。
日本人の青年の実家には8月に訪ねて、両親にも会ってきた。
この12月12日に富山へ移り住むことになっているが、
富山の気候はどうでしょうか? と訊かれた。
その時、次の歌が思い浮かんだ。
♪金襴緞子の帯締めながら、
花嫁御陵は何故泣くのだろ♪
そこで考えた替え歌。
♪セーター、コートにババシャツつけて、
タイ女(じょ)はお嫁に何故行くのだろう♪
私たちは11月末にタイを訪ねているが、
半袖姿で、汗を拭き拭き観光している。
東京は暖冬とはいえ、半袖では歩けない。
セーターに、コートが必要です。まして富山は東京より寒い。
雪もたくさん降る。
タイのように暑い季節は、一年で3ヶ月しかありません。と話した。
彼女は寒さを考え、先月セーターを一枚購入したらしい。
衣服といえば他に持っているのは、夏服ばかり。
しかもノースリーブのような衣服しか持っていないと、言っていた。
寒くて我慢できないような時は、
タイに逃げ帰るんだと語っていたが、
日本人の青年の愛情につつまれて、
暖かい新婚生活を楽しんでいるのだろうか?
別れ際に、日本へのお出でを心よりお待ちしています。
そしてお幸せに!と話した。
その後、もう10年も経過したが、彼女の消息をボクは知らない。
きっと、可愛い子供に恵まれて、
元気で幸せに暮らしていらっしゃるだろう。
そう願わずにいられない、素敵なガイドさんであった。
こうして、東南アジア三カ国の旅は終わりました。
東京の池袋で、タイを旅したとき食べたものとは違ったトムヤンクンを味わいながら、
6回にも亘り、過ぎ去った外国旅行を思い出していました。
アンコールワットの遺跡(東南アジア3ヶ国の旅2)(by hide-bachさん)
(トムヤンクン)
昨日、池袋へ行くという、カミさんのお供で、
用も無いのに一緒に出かけた。
昼食時間に近づいたので、
どこかで腹ごしらえをしようとしたら、
タイ料理のお店の看板が目に付いた。
そうだ「トムヤンクン」が懐かしい!
2002年11月に、恐る恐る、
ヨーロッパで唯一訪問し損なったイギリスに行きたいと、カミさんに話すと、
「七ヶ月も入院していて体力が無いから、
なるべく近いところを訪問して、体を慣らすリハーサルをしてからなら」
と提案があった。
ずいぶん用心深い。
ボク自身は、もう十ヶ月もの間、
体力作りに励んで来たという自負心があったが、
入院期間中毎日、見舞いに来たカミさんに救われて、
何とか耐えてきた入院生活であったので、
とても反論など出来なかった。
実際には、長いベッド生活で足の筋肉は衰え、
足の裏の筋肉などは、十ヶ月鍛えたとはいえ、少し早足に歩くと痛い。
素直にカミさんの言うことを聞くことにした。
近場といえば、東南アジアの航空距離の短いところが、旅行のターゲットになる。
小学生時代から、本に出ている写真を見て、
一度は訪ねたいと長年夢に描いていた、
アンコールワットがある。
カミさんに話をすると、すぐにOKが出た。
許しが出れば、やることが早いのがボクの長所。
すぐ旅行社に電話して、
「ヴェトナム、カンボジア、タイを訪ねる6日間」を予約した。
夫婦二人だけで催行するツアーであったから日程さえ決まればOK。
すぐ行くことに決まった。
ホーチミン(東南アジア3ヶ国の旅)(by hide-bachさん)
(トムヤンクン・ランチ)
池袋に出かけて入ったタイ料理店で、メニュウに目を通し、
トムヤンクン・ヌードルを注文。
メニューに、 まず トムヤンクンを一口。スープを味あう。
二番目 ヌードルを食べる。
三番目 ご飯を入れて、トムヤンクン雑炊を味あう。
三度に渡って味わって欲しいと書いてある。
春巻きにしろ、スープにしろ、うどんにしろ、とても美味しかった。
病み付きになりそう。加えてカロリーも高くなさそう。
何と言ったって、タイ、ヴェトナム、カンボジアでは皆さんスマート。
どうしてこんなにスマートで、美しいのだろうか?
ヴェトナムではホーチミン(前のサイゴン)を訪ねた。
カミさんを横においても、アオザイの女性がやたら美しく見えた。
また、食事が野菜中心だから、皆さんスマート。
しかもアオザイのデザインの特徴からさらにスマートさを際立たせる。
実に魅力的である。
カミさんと青ザイの女性を中に入れて写真を撮ったくらいだ。
カンボジアではアンコールワット、アンコールトムなど、
石造りの仏殿は、エジプトのピラミッドと同じくらいの感動で、
毎日が過ぎた。
特に、ガジュマルの木の根が、
遺跡を飲み込む様子は、
写真で見るのとは大違いで、感動もひとしお。
カンボジアで最初に肝をつぶしたのが、
夕食の時、壁の高いところに、大きなヤモリというのか、
イグアナかトカゲが良く判らないが、二匹三匹と張り付いていたことだ。
ビールを一口、口に運んで見上げた壁にへばり付いていた。
そのオオトカゲを指差して、カミさんに見せたら、
後の食事がのどを通らないらしい。
ボクは以前から、女性のほうが悪食で、
多少の変なものを見たぐらいでは、
食が細るとは思いもしなかったが、
カミさんは食べ続けることが出来ず、ひたすらビールを飲んでいた。
食べ物は、中国の影響か中華料理に似ている。
野菜が中心である。
だから、カンボジアの人たちも、
ぶくぶく膨れたようなデブは居ない。
実に皆さんスマートである。
第二次世界大戦後の日本人も、同じようにスマートであった。
終戦後、食の欧米化により、
日本人の食が肉食に傾いた頃から、デブが多くなって、
今や猫も杓子も(太っている人はスマートに、スマートな人はさらにスマートに)
総ダイエット指向にあるのは、男性から見るとお笑いである。
野菜中心の食事にして、
出来れば寄生虫の2~3匹も、
お腹の中に飼ってみたら、きっとスマートになれるし、
アトピーの心配も無くなり、肌もきれいになるという研究もあるくらいだ。
そんなことを考えながら、トムヤンクン・ランチを美味しく食べた。
トルコ15日間 その3 ヒエラポリス遺跡、石灰棚(by akkiy363672さん)
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【表紙の写真は、パムッカレの石灰棚です。】
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【タイトル】05-11-15-01s.asx
【掲載元】http://www.qab.jp/01nw
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